Sonar X2の新機能、Pro Channelに挿入できるConsole Emulatorが大好きになっている。単体のトラックに使うと完全に「??」だったが、全てのトラックに挿すとなんだかいい感じ♪だったので、今では全曲全トラックに使うようになった。


すべてのトラックができあがるまではどのトラックにも挿さないように。トラックをこれ以上増やさないぞという時に一気に全トラックに挿入する。ほとんどミックスが終わってから挿すことも多い。暇な時にはBUSにも同じように挿す。

<全トラックに挿すやりかた>
・コンソールビューを立ち上げる
・コンソールビューの全てのトラックのPro Channelを閉じる
※ここからずっとCTRLを押しながらの作業
・一番左のトラックのPro Channelを開く三角形をクリック
→全トラックのPro Channelが開く
・Pro Channelの好きなところにConsole Emulatorを挿入する
→全トラックに挿入される
・右のボタンをONにする
→全トラックにばらついたアナログ信号を追加するらしい。なんだか複雑な歪みになる気がする。
・少しDRIVEを大げさにしてから、好みのtypeを選ぶ。
→打ち込みっぽいのは紫色、生演奏が入ってる系は青か黒のやつを選んでる。
・バイパスも駆使しながらDRIVEを微調整する。
→終わったらCTRLキーからやっと手を離す。

以上。トラックごとに調整とかめんどくさいんでやりません。でもこれだけですごく地味だけど、なんだかいい感じに歪んで各トラックが馴染むようになる気がする。DRIVEは、生演奏でガッツ出したい時は5時くらい(かけ過ぎ説もある)、普通にアナログ感を出したいときは3時くらい、きれいな元音をできるだけそのまま出したいときは1時くらいで使ってます。はっきり言って、12時より下げると効果がよくわからんです。笑 モニターがだめなのか、耳がだめなのか、本当に効果がないのか。。。

以上。挿すまでの負荷はちょっと重いけど、挿しちゃえば全トラックに使っても重くならない。普通のアナログシミュレーション系のVSTを全トラックに入れるよりもたぶん軽いし手軽で、しかも効果も地味に良い☆ぜひ使ってみてー。
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