先日の記事で紹介したとおり、Tracktionは期待を裏切りませんでした!ついにMelodyneが搭載です。

Tracktion公式ブログで大々的に熱く語られています。以下要約。

Tracktion 5 持ってない人はいつゲットすんの?今でしょ!

Tracktionの価値を高めるために、ワタシタチ、がんばりましたよ。オシャレで音楽的で、それでいて操作性抜群という、まさにTracktionライクなMelodyneを統合するためにがんばったよ。ARA(Audio Random Access)に対応させるのが大変だったから、ちょっと時間かかったわ。でもこれで、MelodyneはあたかもTracktionの専用付属ソフトであるかのようにオーディオファイルやテンポ、ピッチ、リズムとかが同期されるようになた。Tracktionの音楽制作環境はより向上した。まぁ、何がいいたいかというと、Traktionもっとサイコー!

Melodyneはグラミー賞を取ったオーディオの補正ソフトで、ピッチとか音量とかタイミングとかを調整することができるすごいソフトなんだよ。

もっと知りたかったらコチラ

これからメールでシリアルコードを送るので、ここからMelodyneという素晴らしさをDLしてね。

一部の人は強力な迷惑メールフィルター使ってるでしょ?知ってます。
Tracktion5のユーザーアカウントでもシリアルはありますよ。

それでは、良い音楽作って、グラミー賞になったときにはワタシタチに感謝してね。

ということで、早速ダウンロードしてみました。

License

Tracktion5をすでに登録していた人も、初めて登録した人も、シリアルがメールで送られてきます。

シリアル入力

http://www.celemony.com/registration でシリアルを入力すると

upgrade

Melodyne EssencialからEditorにアップグレードしませんか?という誘惑が。Tracktion5に付属のMelodyneはEssencialなので、単音ベースの音源しか補正できません。
Editorにアップグレードすると、どうやらピアノやギターなどのコード楽器も、内声を独立して補正できるらしい。これは大きい誘惑だ。
しかし今回は誘惑に負けず、Continue without uptradingをクリック。

prfofil

プロフィール入力画面が出てきますので、*がついている必要箇所に入力。ここで入力するuser名が、これからダウンロードするときのファイル名にくっついてきます。

DL

自分の場合はWindowsなので下をクリック。

DL済み

案外時間掛かりました(約10分)

setup

ファイルの中の、setup.exeを開いてダウンロードを進めます。

formats

32bitのプラグインは自分のPCでは動かないので、チェック外しました。
そうしてこうしてMelodyneのダウンロードが終了。
Tracktion5を起動して、settingからpluginの認識をして準備完了!

あ、Tracktionを最新バージョンにupdateするのを忘れずに!
ARAフォーマットにちゃんと対応できないとかなんとかだと思います。

早速ボーカルトラックに差してみた
filter

何にも表示されない!
いや、慌てない。

左上の「転送」ボタンをクリックして、編集したい部分をTracktionで再生すると

yomikomi

でてきました!

これで単音楽器は煮るなり焼くなり。
SonarX2ではV-Vocalというのが付属していたので使ってましたが、Melodyneのほうがオシャレ。ピッチの調整後も比較的自然な音を保っている印象です。
Editor気になるけど、今のところ出番はないので保留!